リビングのインテリアのポイントは、ズバリ照明です
ソファーやテーブルなどを家具屋さんで見て買ってきたけど、実際においてみたらイメージが違うなんてことはありませんか?
それは、周りとの調和もありますが、照明の効果もあるのです。
照明というと、白熱灯か、蛍光灯という話になりがちですが、もっと大切なのは、家具の色なんですね。
自宅のリビングを、エキサイトな空間にという方も少ないでしょう。
家族との談話や、くつろげるスペースとして、どちらかというと、やわらかく暖かな雰囲気にしたい人が多いですよね?
そんな時には、家具にいろいろと色を使わないことなんです。
ソファーが、北欧系のポップな色使いで、テーブルはアンティークの落ち着いた色というのでは、バランスが取れていないのは、一目瞭然ですが、同じブランドでそろえても色を使いすぎると失敗します。
それは、昼間の太陽の光で見ているときも、照明をつけている時におきやすいのですが、色が違うと、明るさに違いがでてしまいます。
そんな中で生活すると、眼が疲れてしまうのです。
リビングを、リラックスできる場所にするためには、色は2色から3色程度に抑えて、家具などをチョイスすると無難にまとまります。
マンションの場合は、窓がリビングの一面しかないという場合も多いでしょう
次回は、間接照明の上手な使い方です。